留学 ~経験と聞いた話~

【留学・ワーホリ】語学学校の選び方 カナダ・オーストラリア経験・体験談

2020年7月27日

こんにちは、Nateです。

本日は

ワーホリ・留学 語学学校の選び方

についてお伝えします。

カナダとオーストラリアで、合計8カ月以上通った経験談・体験談です。
ワーホリや留学を考えている人は参考意見として読んでください。
語学学校を選ぶ・探すのは大変ですよね。。。

まず、

語学学校って日本から選んだ方がいいの?

って思う方もいるかと思います。

個人的な結論はYesでもあり、Noでもあります。

どういうことかというと、現地で選ぶ場合は体験レッスンが受けられるんですよ。
そのため、学校の雰囲気等も見て選ぶことができます。

ではなぜ日本で選んだ方がいいのでしょうか。

それは、最初の滞在場所です。
多くの方がホームステイかと思います。
ホームステイをするためには、
トラブル防止のため語学学校またはエージェントに依頼することをお勧めします。
そのため、日本から学校と滞在場所を確保してからくることには意味があるんです。

また、学生ビザの方は学校を先に選ばないといけないですよね。

そこで、今回のテーマである語学学校の選び方です。

ポイント

その1、規模で選ぶ

語学学校には大規模・中規模・小規模に分かれます。
自分はオーストラリアでは小規模、カナダでは中規模の学校に行きました。

それぞれ特徴

小規模
・学校の全校人数が100名以下
・ビルの一室だったり、フロアに別の学校や会社がある。

メリット
・レベル関係なく様々な人と知り合いになれる
・先生やスタッフとの距離が近い
・個人の都合に合わせて融通をきかせてくれることがある

デメリット
・コース制の学校でなければクラス分けはその時いる生徒全体のレベルに左右されやすい
・誰かとケンカしたりトラブルになるとめんどくさい
・施設面は期待できない

中規模
・学校の全体人数が多い時で200名から300名
・ビルの1フロアが学校ってことが多い

メリット
・レベルによって選べる選択授業が多くある
・先生やクラスメイトとの相性が悪かった場合でも同じレベルで違うクラスにいける
・長くいれば学校のほどんどの人と知り合いになれる

デメリット
・時期によって人数が小規模なみになり、その時は選択授業が開校されないことがある
・人数が多い=国籍がばらばらということではなく、日本人が8割ぐらいになることがある
・いろんなことが人数次第になり、企画はあるけどしないという中途半端なことが多い

大規模
・学校の全体人数が200名以上
・ビル1棟や複数階がその学校の場合が多い

メリット
・クラス分けがしっかりできる
・当たり障りのない
・ルールに厳しいが、全員に公平

デメリット
・ルール第一
・校舎が分かれており、移動が大変
・学校の先生やスタッフと仲良くなりづらい、または学校外で遊ぶことができない

すべての規模で言えること

・学校の出している国籍比率は学校全体のこととなる
初中級のクラスには日本人ばかり

上級クラスや進学クラスが多国籍になっていることが多くあります。
自分がいた中上級のクラスでは国籍が比較的バラバラでしたが、
一つ下の中級クラスでは5割日本人と4割韓国人というのが普通でした。

・選択クラスはその時の生徒人数と先生次第
よくビジネス英語や試験英語ってあるんですが
人数が集まらなければ開講されません
自分がいた学校でもTOEICクラスがパンフレットには記載されていたのですが、
人数が少なかったためになくなり、
テスト対策を希望する人はIELTSに行くように言われていました。
また、IELTSや医療など先生の知識が要るクラスは
その時に先生が休暇を取った場合もなくなります
※先生は普通に2週間以上休暇で休まれますよ。

自分が最初の留学で小規模を選んだ理由

初めての留学だったので留学エージェント以外でも
サポートしてもらえる
学校を探しました。
選ぶポイントとして「日本人スタッフ在住」と
日本語でのサポートOKを見て決めました。
中規模や大規模の学校にも日本人スタッフはいますが、
人数が多くなればアットホームさより事務的な対応になることが多いと思います。

【今も続くメリット】
・実はこのオーストラリアの語学学校の先生とスタッフさんとは
いまもフェイスブック等で繋がっています。
※誕生日などメッセージのやり取りもあります。
ホームステイも学校がきちんと見て決めているそうで、
いまでも当時のホストファミリーとは連絡をしています。

カナダ・バンクーバーの語学学校で知り合った方で小規模の学校に通っていた人も
先生やスタッフと卒業後も連絡しているって言っていました。

次の留学で中規模を選んだ理由
・なにかあっても学校のスタッフさんとの会話を英語で挑戦してみようと思ったからです。
また選択コースは初めから取らなかったので選択授業内容は一切気にせず
アクティビティも参加する気がなかったので学校でも目立たずにいられる中規模にしました。
結局学校のスタッフさんとは一切話さなかったです。
先生やホストファミリーとは連絡をしていませんが、
友人はSNSで先生と繋がっており学校の様子を知ることができると言っていました。
※メッセージのやり取りは無し。

【ちょっと嫌なデメリット】
・コロナになってから、
当時のクラスメイトから校舎のわりに人数がいないみたいだから潰れそうだねっという
連絡がちょくちょくきます。
コロナの前も人数が少なくなった=使っていない教室が増えた時にまだ在籍していた友人から
人数が少なすぎて不安っていう連絡がよくありました。
教室が多くある分、生徒の人数が減ったらすぐにわかります。

大規模を選ばなかった理由
・大規模になれば学校が生徒同士をアクティビティ以外での
交流をさせるような企画
をしています。
留学生で一番多いのは、10代学生の短期留学やワーホリです。
社会人経験後の留学で、
さすがに若い子たちとワイワイする気にはなれなかったです・・・。
また、フレンドリーに見えて生徒同士で仲良くさせて
先生やスタッフは生徒と距離ができるようなシステムも嫌
でした。
【よく聞く話】
ルールにとにかく厳しい!
例えば休学やバケーションを取りたいってなっても、
ルールに従って申請してくださいって言われ、
そのルールは英語で書いてある。

日本人スタッフは本当に事務員さんなので、融通がきかない。
結局バケーションが取れない=休学ができないので
自主休講としてただ欠席するっいうのはよく聞きました。
ただし、みんなにそうなのでフェアですよね。

ポイント

その2 学校のエリアで選ぶ

ここに関してはバンクーバー留学の体験談としてお伝えしますね。

・ダウンタウンの電車の駅からどのぐらい近いかで選ぶのがいいと思います。
個人的にお勧めしている利用する駅は
バラード駅かシティセンター駅(正確にはバンクーバーシティセンター駅)です。

ウォーターフロント駅前の道路向かい側にはホームレスの人がいることが多く、
トラブルをたまに昼でも見かけることがあるので。
駅側はまだ大丈夫です。

多くの学校があるエリアはウォーターフロント駅とバラード駅、グランビル駅の間です。
4つの駅を線で結んで中に入るぐらいのエリアですね。
※上記MAPではシティセンター駅とグランビル駅を一つにしていますが、
実際には線路が違い駅の場所も違います。ただ、1ブロックなので今回は1つにしています。

このエリアは比較的安全なエリアです。
ショッピングセンターを通って駅にも行けます。
それぞれの駅にも行けるので、便利です。

ギャスタウンの学校となると、
おしゃれな雰囲気なんですが治安面では少しおすすめ度が下がります。
特に夕方まで残らないといけないようなクラスを取るとなれば特に。
また駅はウォーターフロントのみなので、慣れれば問題ないですが
はじめての留学の場合は気をつけてください。

チャイナタウン駅近くの学校は昼でもホームレスの人がうろつくことがあり、
キラキラした学校生活とは異なるかとも思います。
学校というよりも学校が入っているビル自体が微妙だったりします。

ダウンタウン内で上記以外の学校は、駅から遠いことが多い=交通の便で不便です。
ですので、学校案内で近い駅が複数書いてあるところがおすすめポイントです。

ちなみに、なぜここまで駅・駅って言うかというと冬のバンクーバーは雨が多いんです。
つまり、駅から遠かったら雨の中を歩かないといけないんですよ。
降水量としては少ないですが、靴が濡れるのっていやじゃないですか?

ポイント

その3 コース制で選ぶ

ここでいうコースとは、最初から選べるコースのことです。
選択クラスではないです。
どういうことかというと、
一般英語との表記ではなく「○○アクティビティ付き」
「○○スピーキングコース」のように
事前に申し込みをする内容が決まっている学校です。
海外の普通の語学学校でもこういった学校はあります。
カナダ・オーストラリア問わず。
この場合、
事前レベルチェックテストがあると思いますのでそれを受けてきましょう。
※契約する前に人数がいなくて開講できなかったらどうなるかも聞きましょう。
バリスタ、サーフィン、Yoga、
スキー、スノーボード、プレゼン、医療などもあります。

ポイント

その4 語学学校の特色で選ぶ

多くの語学学校では同じような内容・アクティビティを
パンフレットやホームページに書いてあると思いますが、
実は細かく聞くと
本当に特徴のある学校に関しては1つのことに対して特化している場合があるんです。
例えば、「入学したら先に入学している生徒が学校案内及び相談役になる」
「アクティビティ費のサポートがある」
「地元の施設に行くことができる」「定期的に有料だが旅行企画がある」などです。
遊びよりも勉強に特化した学校もバンクーバーにはありますよ。
オーストラリアはビザ取り学校が多いので、ゆるい学校が多いイメージですね。

ポイント

その5 留学エージェントの担当者が仲のいい学校にする

これ実は、有効な選び方でもあります。
なぜなら、エージェントが学校と仲がいい=トラブルになったら
エージェントと学校がきちんと対応してくれることが多いんです。

反対にエージェントがおすすめをするけど、
学校のスタッフのことをよく知らない場合はただキャンペーンがあるなどの理由です。

留学エージェントの担当者に、
この学校の日本人担当者さんってどんな人ですか
って聞くのも一つの手ですね。
友人は利用エージェントが初めて案内した学校だったらしく、
ホームステイトラブルになっても
日本のエージェントからも学校スタッフからも納得のいかない
不毛なやり取りをしていました・・・。

エージェントの選ぶポイントは別の記事を今度書きますね。

ポイント

その6 語学学校の公式SNSやブログをみる

本当にアットホームな学校や生徒との距離が近くサポートが強い学校は
先生やスタッフが学校のSNSやYoutubeにでています。
スタッフのSNSもある場合は両方チェックして
学校の方にもスタッフが出ているか見ましょう!

また学校のSNSが感想文だけだったり、
生徒の集合写真だけの場所は事務的な学校スタッフの方が多いかと思います。
SNSはあるのに最近更新されていなければ
以前ほど活気がない学校ってことにもなりますよね。

ポイント

その7 口コミや紹介

これはリアルな意見ですので参考にできますよね。

学校やエージェントの口コミのなかでマイナスなものを書いてあれば、
そこに書いてある他の記事もリアルな意見かと思います。

最近ではインスタやツイッターで通っていた人に気軽に聞くこともできますよね。
#ワーホリ経験者、#カナダ留学、#バンクーバー留学、
#オーストラリア留学などで出てきますね。

注意しなければいけないことは、その人たちにお金を払ってはいけないってことです。
ブログやインスタ、ツイッターで
情報料や紹介料を請求してくる人もいるので注意してください。
学校と本当に契約をしているのはちゃんとしたエージェントです。
不安な場合は、学校にその人経由で申し込めるのかを聞いた方がいいです!!

ポイント

その8 生徒の年齢層で選ぶ

これは社会人留学の人には大事です。
若い子が多い学校=楽しい学校を目指していることが多いです。
社会人だけのクラスがある学校もありますよ。
語学学校は想像以上に大学生が多く若いです。笑

上記いろいろ書きましたが、
最後に一番重要な注意点を書きますね。
オーストラリアの語学学校も、カナダの語学学校も経験上
先生やスタッフの人も辞めることは多くあります
この学校のこの先生がいいよってなった場合は、
その先生の授業を受けることができるか直接学校に確認した方がいいです。
その先生がよく担当するレベルなど。
まぁ学校側はわからないっていうかもしれませんが・・・。
またその先生と直接学校入学前に連絡をしてはいけません。
怪しすぎます。

そうではなく、先生やスタッフ以外のことがいいってなれば聞く必要はないですよね。

この学校でたくさん友達ができたとか、
いろんな国の人と知り合ったっていうのはです。
これは期待してはいけません
何度も言いますが、
レベルと時期によっては日本人が自分のクラスに8割ってよく聞きますよ。

3ヶ月以上で申し込むとマンネリからのトラブルも起こりやすくなります。
というのも、1週間だけの人もいればさぼりや遅刻の多いラテン系の人もいます。
なぜ自分だけ学校に通い、他の人は観光や遊んでいることにうらやましさを感じます。

この学校で勉強を頑張るんだ!っていう語学留学目的の方は
とにかく厳しい学校を選ぶことがいいと思います。
その時は【国籍】や【アクティビティ】などはこだわってはいけないです。
日本人や韓国人には厳しい学校や先生は一定の人気がありますが、
他の国籍の方には厳しい学校や先生って評価が低いんですよね。
つまり賛否両論です。
エージェントにはそういう学校ありませんかって聞いたらいいと思います。

いまはコロナで入国制限中なので、
オンラインレッスンでも受けていいと思う学校以外の
申込はお勧めしません。

自分の目的にあった語学学校を見つけて、
みなさんの留学・学生生活が楽しくなるといいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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